婚活の決め手となる結婚相談所についてご紹介。

結婚相談所に登録していたともだちについて2 結婚相談所の活用方法

婚活の決め手となる結婚相談所についてご紹介。




復縁マニュアル決定版 復縁ガイドブック【男女統合版】



      

結婚相談所に登録していたともだちについて2

昨日書いた、結婚相談所に登録していた友人の話について、のちほど談があります。
理想の高い彼女の厳しさや、相手へ求めるものが見過ごせないほど多い性格を、やわらかく、寛大な心で受け止められるような男性が、一人だけ現れたのです。

その人は身長185cmの高身長。最終学歴は東京大学。有名な幼稚園を卒園し、名門灘高校を卒業してから、エリート街道一直線でやってきたという、二十七歳の美男子だったのだそうです。

「背が高く、屹然としていて、自分を叱ってくれる姉さん女房な人がいい」と言及する理想があって俺の友人に何度かアプローチを重ねたようですが、理想の高い彼女はというと「もっといい人が現れるかもしれない」と、彼を鍵プして他の出会いに奮闘してしまいました。

結婚相談所の人が「この人しかいない」と太鼓判を押しても「俺より年下だし頼りない」「なんとなく気が弱そう」という理由で、とことんその厳しい性格を貫いたのだそうです。

彼と話をしていてもつっけんどのような対応が目立ち、「ご趣味は?」と訊かれても「水泳と旅行です」と、それ以上は何も言わない。「旅行は僕も好きなんですよ、海外に行かれたことは?」と相手が話を広げようとしても「そこまで好きではありません」と一辺倒な返事。

「どうしてそのようなに頑ななの?」とおずおず尋ねてみたところ「彼の能力を試したい」「俺をどれくらい好きか知りたい、試したい」と、やはり自分のことしか考えてないらしく、相手のことを考えてないことが如実に伝わったのか、その後は会うこともなく終わったと聞きました。




結婚相談所にくるとなると、いい出逢いも目立った数になるほど多くありますし、そうでない出逢いも目立った数になるほど多くあるのではないかと思われます。
だけど、「自分の理想を叶える」ことに執着してしまうと、自分のわがままで目の前が曇り、好要件の相手をも見逃してしまうように思えます。

やはり結婚相談所に来たからには、「現実的に自分に合う」相手を見つけなければなりませんし、理想と現実の差を知っておかなければ、いつまでも空っぽな理想を追いかけることになってしまいます。
あまりにも、自分のことを省みずにわがままばかり言っていると、その態度が相手に伝わり、失礼にあたることもあるので、ただスタッフに頼るのではなく、ある程度、自分の欠点や本当に合う相手についてを、自分の胸に手をおいて考えてみるとよいかと思われます。



Copyright (C) 2015 結婚相談所の活用方法 All Rights Reserved.


30代後半からの女性の婚活 結婚相談所の活用方法 モテるための方法 出会いカフェでの出会い方 婚活について2 失恋から立ち直る方法 合コンの活用法 婚活について3 ナンパ塾について 婚活について1 お見合いパーティーについて 初デートの会話について 同棲について 出会い系サイトの活用法 人見知り克服の方法 初デートのプランについて 復縁する方法 結婚相談所の比較口コミ 心理学を使った恋愛成功術 プロポーズの言葉について モテるための方法 恋愛について 遠距離恋愛について